リーバ2000

【リーバ2000】ボディソープや石けんのカタチは本質にあらず 洗うだけで“全身つるすべ”の新感覚ボディケア

米国内で1991年より展開されている「リーバ2000」。人間の身体には清潔に保つべき部分が2000箇所も存在し、その全てを洗いあげるというコンセプトがブランド名の由来です。

「ヴァセリン」のロゴマークが入っていることからもお分かりいただけるように、「ヴァセリン」譲りの保湿成分を配合した、「クリーン&モイスチャー」をコンセプトとする高級パーソナルケアブランドです。

ICIは、米国ユニリーバ社の「ヴァセリン ペトロリュームジェリー」の日本市場への導入実績により、同社とは高い信頼関係で結ばれており、国内での販売権獲得に成功。2007年3月のスキンケアボディウォッシュ2アイテムを皮切りに、2007年6月には浴用石鹸1アイテムを追加投入し、バス・トイレタリーの新ブランドとして育成しております。

米国では既に、「オリジナル」、「リフレッシュ」、「フレッシュアロエ」、「エナジャイズ」の4種類のラインが完成。それぞれに、ボディウォッシュとスキンケアソープの2アイテム・計8品が用意されています。

さあ、次に日本上陸するアイテムはどれでしょうか?

マーケットを取り巻く環境

1995年、カネボウホームプロダクツ(現・クラシエホームプロダクツ)がスタンドパウチ容器入りの詰替用ボディソープを発売して以来、2002年頃まで商品単価の下落はとどまるところを知らず、出荷数量だけが急激にアップ。好むと好まざるとに関わらず、多くの小売業様が薄利多売を余儀なくされてきました。

「ボディソープなんて儲からない」という売り手の気持ちと、

「ボディソープなんてどれも一緒」という買い手の気持ち。

しかし、そんな気持ちが交錯するボディソープのマス・マーケットの隙間では、有名フレグランス・ブランドの名前と香りをあわせ持つ製品や、国産品では味わうことのできない鮮烈な香りを持ったボディソープが、少しずつ売場の一角を固めはじめました。

また、従来はスリミング(シェイプアップ)効果を重視したブランドが多かった、ボディローションやボディクリームといったボディケア化粧品は、スキンケア効果やアロマ(香り)重視へシフトしてきたのです。

そして、働く女性が労働力人口の40%以上を占める現代社会では、夜遅くまで男性以上にバリバリと仕事をこなし、可処分所得も多い「働きマン」な女性が急増中。深夜営業店舗やネット通販の普及により、消費意欲は人並み以上です。

ボディケア化粧品に限らず、彼女たちが求める要素はただひとつ「私よりもイイ仕事をしてくれる」こと。忙しい日常の合間に情報収集を欠かすことのないワーキング・ウーマンたちは、目先の安さや物珍しさには動じませんが、自分が求める価値を満たす商品には対価を惜しみません。

忙しい日々を過ごす中で、ボディケアにまで手間暇をかけられないけれど、素肌の渇きは手軽に、そしてしっかりと癒したい。「リーバ2000」が“スキンケア・ボディウォッシュ”という新しいコンセプトを提案する背景には、そのようなニーズが確かに存在しているのです。

スキンケアの世界はネックケアやデコルテケアへとカバー領域を広げてゆき、ついには全身の素肌にも顔と同レベルのお手入れを行いたいという全身ケアの領域へと到達しました。

リフレクソロジーサロンやエステサロンに毎日通うのは時間的・金銭的に難しくても、毎日のバスタイムで「リーバ2000」を使うのはとても簡単です。

【商品画像】リーバ2000