化粧品の輸入代行実務:STEP 1 商品選定/商談

【実務1】商品を選定し、輸入条件を海外交渉

貴社が海外のマーケットで発見したり、国内の展示会などで目をつけた化粧品など、日本市場への導入をご希望される製品をご連絡ください。

日本市場への整合性や競合商品、最適な販売ルートなど、化粧品ビジネスに精通したICIのエキスパートが、納得いくまでご商談させていただきます。

また、輸入化粧品の専門企業であるICIには有名・無名を問わず、さまざまな商品のオファーがサンプル品とともに届きます。ご商談の際にはこれらの商品をご紹介し、ビジネスのヒントにしていただくことも可能です。

なお、次のステップの成分分析の結果によっては、薬事法の関係上、処方変更なしでは輸入できない場合がございます。あらかじめご了承下さい。

実務上のポイント

日本の薬事法における「化粧品」の分類には、基礎化粧品・頭髪用化粧品・仕上げ用化粧品・フレグランスの4大カテゴリの他、石鹸・ハンドソープ・シャンプー・洗顔料・オーラルケアなどのいわゆる「トイレタリー」も含まれます。

また、商品が消費者に届くまでの流通経路によって、制度品・一般品・訪問販売・業務用その他の4種に分類され、制度品と一般品がそれぞれ約33%、訪問販売が約27%、その他が約7%のシェアを占めています。

ICIの得意分野は一般品ですが、ブランドや商品の特性・貴社の販売戦略などによって最適な流通ルートは異なってきます。詳細はご商談の際にお尋ね下さい。

>STEP 2 成分分析/届出

【解説画像】化粧品のマーケットサイズ